申請・面接

J-1ビザ面接の予約の流れ|申請料の支払いから当日まで

DS-2019とDS-160がそろったら、面接の予約に進みます。2025年9月から面接免除の対象が見直され、J-1を含む多くの申請者は対面での面接が前提になっています。

更新日:2026年10月12日(公式情報の確認日:2026年10月12日)

予約までの流れ

  1. DS-2019を受け取り、SEVIS費を支払う
  2. DS-160を作成・送信し、確認ページを保存する(DS-160の記事)
  3. ビザ申請料185ドルを支払う(米政府主催プログラムの参加者を除く)
  4. 面接を予約する。国務省は、大使館・領事館が面接を自動で予約することはないと案内している
  5. 必要書類をそろえて面接を受ける(面接の必要書類)

非移民ビザはDS-160によるオンライン申請で行うと在日米国大使館・領事館も案内しています。予約の手順や面接場所、追加書類は、在日米国大使館・領事館のビザのページで最新情報を確認します。

2025年9月2日からの面接免除の見直し

  • 国務省は2025年7月25日に面接免除の方針の見直しを発表し、9月2日から施行(その後9月18日の更新で内容が更新されている)
  • 非移民ビザの申請者は、14歳未満・79歳超を含め、原則として領事との対面面接が必要
  • 免除が残るのは外交・公用ビザなど一部の区分と、一定の条件を満たすB-1/B-2ビザ等の更新に限られる
  • 領事官は個別に面接を求めることができる

J-1の新規申請は免除の対象に挙げられていないため、面接を受ける前提で日程を組みます。最新の扱いは国務省の発表で確認してください。

日程の組み方

BridgeUSAは、面接の待ち時間は時期によって変わるため早めの申請を強く勧めています。開始日の30日前から入国できること、ビザの発給前に変更できない航空券を買わないことを踏まえて、面接日から逆算します(準備スケジュール)。

予約の前に確認すること

  • DS-2019の記載とパスポート・DS-160の表記が一致しているか
  • 申請料の支払い確認を保存したか
  • 面接日と受入企業の開始日の間に余裕があるか
  • パスポートの残存期間が滞在予定より6か月以上あるか

相談先・申込先の選び方

面接の予約は申請者本人が行う手続きです。サポート会社が予約の手順や面接練習を支援する場合は、どこまでが支援の範囲か、申請料が費用に含まれるかを確認しておきます。

出典(確認日:2026年10月12日)

面接免除の方針は2025年に複数回更新されています。予約前に米国務省の最新の発表と在日米国大使館・領事館の案内を確認してください。

シロク
シロクのひとこと

条件を並べると、次に確かめることが見えてくるね。